2009年03月18日

ハントマン冒険記 (5)

ようやくはじまるのかい……

ネタバレ注意です。

◆◇◆◇◆◇


アンソニー(以下、ア): う〜ん? てっきりドラクエっぽく昼夜の流れがあるのかと思ってたんだが、ないんだな、このゲーム。

カレン(以下、カ): そうデスね。そういうあまり意味はないけど懐かしい部分も再現しているかと思いましたが。

ア: というわけで、ミロスの新しいクエスト三つはさくっと終了したぞ。
てっきり、夜に咲く花のやつは、夜に行ったら違うイベントになるもんだと思って、無駄にその辺りを歩き回ってしまった。

カ: 南の方にある、バロリオン森林とかトドワ山岳とかは、まだ行けない場所のようデスね。特に何もありませんデス。

ア: うむ。意外と自由度高くないな。この辺りに来ると微妙にエンカウント率が高くなってるし、まだ行って欲しくない場所ってことか?

カ: デス。

ア: 月の水晶のクエストは結局よくわからんかったぞ。

カ: 適当に答えてたら、相手が勝手に納得して終わっていたのデス。

ア: まあ、終わったから良いか。後は、わらしべ長者なクエストか。まあ、これも順当に終了。

カ: なんだか不気味なほど簡単なのデス。

ア: ホントにな。敵もまだ強いとも言えないレベルばっかりだし、色々とぬるいぞ。

カ: そんなこと言えるのも多分今だけなのデス。

ア: だろうなあ。
ちゅうわけで、前回のミッション終了後、大統領に呼び出しを食らった結果なぜか大統領の専属ギルドになった。

カ: 大統領専属という部分に、どれだけ実体があるのかは謎なのです。

ア: 大統領制なのに、その他の側近とかいないしな。なんかメナス書士官がえらく目立ってるが、奴が実質のナンバー2なのか??

カ: よくわからない国なのデス。

ア: まあ良いか。とりあえず、言われたとおりミロスにやってきて、ミロス評議会メンバーに文句を言われながら、ミッションの詳細を聞いたぞ。

カ: そういえば、女王様にまだ会ってないのデスよ。

ア: この気味悪いミロスの象徴だ。かなり変な人に違いない。まあ、そのうち出てくるだろう。
さて、ミッションだ。

カ: ロラッカ森林に未知の生物が現れたので、倒して欲しいそうデス。

ア: ようやくドラゴン様の登場……かな? ロラッカ森林に近づいたら、謎の花が咲き乱れている光景が広がっているぞ。

カ: 戦闘画面にまで浸食しきてるのデス。気持ち悪いのデス。

ア: おもしろい演出だな。なるほど、これが噂のフロワロか。

カ: ネタバレよくないのデス。

ア: 良いじゃないか、このゲームのキーポイントの一つだしな。これとドラゴンは連動してて、これが咲き乱れるとドラゴンに占領されてるということを示すようだな。
ということは、このロラッカ森林はドラゴンの巣となり果てているということだな。

カ: 学士さんがいるのデス。

ア: 学士……? なんか一人だけ顔のタイプが違うキャラだな。細面というか。

カ: びけーなのデス。

ア: 謎の花に未知の生物と来たから、混乱しているようだな。よしよし、俺たちがしっかり謎を解いてきてやるから待っていろよ。

カ: フロワロは、触れると消えるようなのデスね。

ア: その代わりダメージを受けるがな。微量だが、全部消して行ってたらとても耐えられそうにない。
カ: 道が埋め尽くされているので、必ず触れなければ進めないようデスよ?

ア: まあどうしようもない場所は触れていくしかあるまいよ。マップは見えているから、適度に見極めながら、だな。

カ: けど、端っこの微妙な部分にまで当たり判定があって、ちょっと気を抜くと当たってしまうのデス。
とても嫌らしい仕掛けなのデス。

ア: 雑魚もそれほど強くない今は良いけど、ダンジョンの奥深くに進入してる状態でこれにダメージ削られると嫌だな。今から怖いぞ。

カ: けど、ここはホントに楽なのデス。特に苦もなく回復場所にやってきたのデスよ。

ア: やっぱりセーブポイントはなしか……うーむ、ドラゴンはどんな感じだろうかな。

カ: いるのデスよ。なんだか気持ち悪い動きで歩き回ってるのデス。

ア: その前に、フロワロに触れた人が一般人がいるな。どうも精神的なダメージを受けるようだ。俺たちはダメージだけだが、鍛えてない人間だと汚染されるということかな?

カ: 微妙にえぐいのデス。

ア: さて、絶妙なタイミングでレベルも上がったので、もう一度回復して、いざドラゴン退治っ!

カ: 行くのデスっ!!


――立ちふさがる「始まりの翼竜」。その雄々しさは神々しくもあり……

ア: ――しゅぅぅぅりょぉぉぉぉぉ!

カ: えぇぇぇぇぇぇ!?

ア: あかん。なんだこれ。チョーよえぇんですけど。

カ: HPは多かったからターンはかかりましたけど、結局ほとんどダメージを受けてないのデスよ。何がなにやら。

ア: ドラゴン討伐と共にフロワロは一掃……学士が俺たちを労ってくれるが、別に疲労も何もないんだがな。

カ: 町に強制移動なのデス。

ア: 大統領をはじめ、みんな疲労してる〜とか色々言ってくるんだが、全く問題ないぞ。何を言って……

カ: 何か医者が出てきたのデス。普通の症状じゃないとかなんとか言ってますデスが。

ア: なんだ、強制イベントか。って――


――騒音が鳴り、外が慌ただしくなる。

カ: ドラゴンがこの町に出たそうデスよ!

ア: 急展開だな。まあ、ここはドラゴンを軽く倒した俺たちがっ……

カ: ……強制逃亡なのデス。

ア: あら?

カ: 大統領がこの場を食い止めるらしいのデス。その間に、わたし達は逃亡しろと。

ア: おーい! なんだこれ? メナス書士官がこの場を納めてる理由もさっぱりだが、これ何がどうなってんだ?


――ドラゴンが空より飛来し、大統領がそれに立ち向かう。

カ: とりあえず大統領かっこいいのデス。

ア: いや、それはそうだが。
……勝手に話しが進み始めてるぞ。というか、各国の情勢とか色々矢継ぎ早に紹介が。

カ: オープニング……今更ですかっ!?

ア: どうやらそのようだな。今までのはただの前哨戦。作品の紹介ということだ。

カ: 世界地図がすごいことになっているのデスっ! 場面転換の度に、世界中にフロワロの浸食がっ!

ア: た、タイトルコールまで……なんかぬるいと思ったら、まだまだこれからだったんかいっ! 心配して損した。

カ: ……どうやらオープニングが終了したのデス。わたし達はフロワロに汚染されたのか、眠っていたようデスよ。

ア: ああ。まあ、定番の展開だな。これからドラゴンとの本格的な戦いがはじまるわけだな。
では、以下気分一新で次回を待てっ!

カ: デス。
タグ:DS
posted by s15 at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | セブンスドラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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