2009年03月17日

ハントマン冒険記 (4)

なんでか、これって普通の記事より時間が掛かんないっすよね……
ノリの問題でしょうか?

ネタバレ注意です。

◆◇◆◇◆◇


アンソニー(以下、ア): てっきりお金貯まりづらいのかと思ってたけど、意外とそうでもないのな。
それなりに戦闘こなしてたら、店に並んでる程度のアイテム買うには不便しないぞ。
回復アイテムは、戦闘で手に入るし。

カレン(以下、カ): エンカウント率がかなーり高くて、フィールドが広いからではないデスか?
四人メンバーでヒーラー入れてない場合に、詰んでしまうことをなるべく回避しようとしてるのかと。

ア: 確かに、プリンセスにキュアがなかったら微妙にやばい時がたまにあるな。
回復については、今後も用心していこう。
なんか戦闘が速すぎる所為なのか、すぐに気が緩んでAボタン押しっぱのままよそ見することが多くなってる中の人。

カ: そういう人は、痛い目を見れば反省するのデース。

ア: うむ。適度に絡みづらい喋り方ありがとう。

カ: ういーっすデス。ローグのカレンなのデス。以後お見知りおきを。

ア: キャラがよくわからんな……まあ良いが。今後ともよろしく。
では本日もさくさく行こう。
とりあえず、カザンのクエストは終了だ。
と思ったら、早速ミッションが発生したぞ。

カ: 名もなき洞というところで、モンスターが暴れているそうデスよ! 危険なので今すぐ始末しましょう。

ア: そうだな。ガンガン行こう。
……しかし、ダンジョンとかなんか不気味だな。すげー強い敵とか闊歩してるんじゃないのか? ディレクター的に。

カ: なんのダメージも与えられずに全滅パトラッシュということも考えられるのデスよ。
危険なので用心に越したことはないのデス。

ア: うむ。では慎重に。
とりあえず、場所はカザンからミロス方面の橋を渡ったすぐ北にあるな。最初、ロラッカ山洞のことかと思って間違ったぞ。

カ: ダンジョンや建物に入る前に地名が出ますが、入った後の場面転換時にも字幕表示が欲しいのデスね。
名前なんだっけ? と何度も出たり入ったりする中の人の行動は、完全に注意不足で痴呆症の一歩手前なのデス。

ア: 厳しい意見をありがとう。聞き流しスキル持ちなので聞いちゃいないだろうが。
ダンジョン内は、地図をあらかじめもらっていた為か、下画面に全体地図が出てくるな。
ただし、宝箱とかは出ないから、それは自力で歩いて記入しろということか。
そういや、今作では下画面は本当に補助的な用途以外では使われないらしいぞ。

カ: 普通にRPGを楽しんでもらうことをコンセプトに置いてるから、らしいのです。余分な要素を考えなくて良くなるから、確かに悪くはないのデス。

ア: しかし、ディレクターの人の、前作までの効果的なタッチペンの応用法を見てるから残念ではあるな。
かといって、変なミニゲームを増やされてもアレだが。

カ: とことこ進みマース。
敵が出ますが、あまり外の敵と変わらないのデス。わたしの華麗な剣攻撃で真っ二つなのデスよ。

ア: うむ。しかし、お前想像以上に使えるな。
スピードあり、毒、回復付加の効果的なスキルあり、防御力も適度にあり。
なんかもう、サムライとの雲泥の差に涙すら零れる始末。
うーん、本気でファイターかナイトを考えるべきか……?

カ: わたしがいれば問題なしなのデース。
確かに、堅い敵に絶大な火力を誇るショックを使えるリーダーとか、回復と補助、いざというときの攻撃でなくてはならないマーサさんに比べれば、構えに1ターンを要する所為で全くスキルを使えず、防御も紙なのですぐメーターが赤くなるハンセンさんは某ダンジョンRPGの一作目のサムライと同じレベルで、すね毛以下の活躍力と言えますが、いてくれないとパーティが締まらないのデス。

ア: 何一つフォローになってませんがっ! ……事実なので仕方ないっ!!

長髪の男: ……(涙)

ア: まあ、愚痴はともかく。

カ: ともかくー。

ア: 実際、攻撃力は悪くはないので、不要というほどでもないしな。
さてさて、進むぞ。

カ: それほど広くはないのデスね。

ア: そだな。ぐるっと回ってもほとんど時間はかからんかった。宝箱もあったけど、どっちでも良いレベルだったし。

カ: 回復の井戸っぽものがありますね。これが一番役に立ちますデス。

ア: 想定してなかったから良かったよ。実際、ダンジョンそのものは簡単でもフィールド歩いてる間のダメージも蓄積されてたし、プリンセスのマナも大分減ってたからな。
ちゅーわけで、回復場の下に行ってみると案の定ボス登場だ。

カ: 初ボス戦デスよ! 緊張の瞬間デスっ!

ア: さあ、今持てる力を最大限に発揮してみようではないかっ!


――しばしバトル。

ア: え?

カ: はれ??

ア: ……た、倒した? え、マジ?

カ: 雷弱点のようデスね。ほとんど、何の攻撃も受けずに倒してしまったデスよ。
ハンセンさんとか涙目デス。
ちょっとは手加減してください、リーダー。

ア: えーと……なんか、なんだこれ。ちょっと、油断してたな、逆の意味で。
レベル上げすぎ……ってわけでもないよな? 単に、この辺りはまだがんばる必要はないってことかな。ドラゴンでもないし。なんかデカい熊だし。

カ: 序盤も序盤デスしね。ユーザーを油断させる為の罠である可能性もありますが。

ア: あー、まあそうか。うん……まあ、そうだよな……

カ: ものすごくショックを受けてるっぽいリーダーは放っておいて、ミッション完了報告に行くデスよ。

――クエスト管理所へ。

カ: きびきび報告デス。報告したら、えらく褒められたのデス。えっへん。わたし達が倒したのデスよっ! というか、六割方をリーダーが、あと二割をわたしがってとこデスが。
そんで、なんだか知らない間に話しが進んで行ってるのデス。
リーダー、一大事デスよ! 大統領から呼び出しだそうデスっ!

ア: あん? 大統領ってあの町中うろちょろしてた怪しいおっさんだろ?

カ: 先読み禁止デス!

ア: ああ、うん。まあ、良いか。なんか話しが進みそうなところで、待て次回。

カ: テンション低すぎデス。
タグ:DS
posted by s15 at 03:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | セブンスドラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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