2009年03月04日

ゲームセンターCX 有野の挑戦状2

ぎゃー!
明日セブンスドラゴン発売する!
っていうか、デビルサバイバーまだ終わってねえ!

ゲームセンターCX 有野の挑戦状2(限定版:オリジナルDVD「バンダイナムコスペシャル」&初回封入「有野特命プロジェクト課長名刺」同梱)
バンダイ (2009-02-26)
売り上げランキング: 33
おすすめ度の平均: 4.5
3 良くも悪くも、想像通り。
5 面白さと懐かしさ
5 面白いです
4 買うならDVD特典付きがいい。
5 課長ボイス大増量


……という状況にもかかわらず。
そんな中買ってみました、「ゲームセンターCX 有野の挑戦状2」。

今のところ、「課長は名探偵 後編」を終了して、トリオトスの挑戦にチャレンジするとこまで進みました。

ゲームセンターCX 有野の挑戦状2

以下、簡単な感想。

ゲームinゲームとか格好良いこと言ってますが、バラエティゲームですね。
80年代にタイムスリップし、当時のゲーム(っぽいもの)を使って大魔王アリーノーから与えられる挑戦ノルマをこなしていく――というのが主なゲーム内容です。

とにかくおもしろすぎます。
登場するゲームは、古典的なファミコンゲームを再現したゲームがほとんどなわけですが、一つ一つのゲームの完成度が半端ない。
脈々と受け継がれて完成してるシステムの、さらに良いとこどりをして作ってるので、本当に一本一本のゲームがおもしろく、かつバラエティに富んでます。

また、基本的に挑戦ノルマを達成していくのがテーマなので、各ゲームをクリアするまでやり込む必要がないというのもナイスなところ。
今のところ8本のゲームがプレイできますが、苦手なジャンルとか長いステージのものもあるので、わざわざ最後までプレイしなくて良いというのは精神的な障害が小さくて済みます。
これが、各々最後までプレイしないと次に進めない、とかだとげんなりしたことでしょう。

そういうプレッシャーに弱いんですよねー。
昔はよく途中で投げたもんです。

ドット絵の再現っぷりもレベルが高いです。
ドット絵職人が少なくなったと言われて久しいですが、デビルサバイバーも含めてなんかドット絵がすごいゲームが増えてる気がします。
DSの所為か?

音楽はいうまでもなくファミコンな音楽です。
……そういやこのゲームもファミコン音源でしたね。
各ゲームの音楽は、どれも元ネタのゲームを想起させるクオリティの高いものばかりです。
プレイしてない間は、ゲーム選択画面で音楽だけ流して楽しんだり。

では、各ゲームの感想をば。

ウィズマン
パックマン+ドルアーガですかね?
ファミコン持ってたくせに、ソフトはほとんど持ってなくて、友達のとこで見る専門だった私には、この二つのゲームは全くやったことないので新鮮でした。
最初のステージの方はサクサク進めるんですが、徐々に詰め将棋的な頭脳プレイを要求されていくので、奥が深いです。
とりあえず、気軽にプレイできるので毎日やってます。

無敵拳カンフー
イーアルカンフーっぽい格闘アクションです。
ただ、吹っ飛び方はなんとなくファミコンの北斗の拳を思い出しました。
横スクロールなのでただ進んで敵を倒していくだけなんですが、ガードができないのが……地味につらい!
現代のゲームではガードなんて当たり前なので、自然と後ろキーを押してしまうんですが、実際には後ろに振り返るだけ。
あたふたしてる間に大ダメージなことも。
如何にして相手の攻撃を「受けないか」を考えないといけないので、なかなか難しい。

なんか、妙に動きが滑らかなので何を意識してるのかと思ったら、海外の人が作った(という設定)ということでアウターワールドとかを意識してるんですね。
日本のゲームっぽくない滑らかな動きを再現できているので、プレイしていると独特な感じです。

デーモンリターンズ
かわいらしい悪魔キャラを使ってのスーマリ系横スクロールアクションです。
説明書のキャラ絵がかわいすぎて萌えます。

敵を転がして乗り物にするという「デビルライド」はオリジナルですが、他は全くマリオです。
マリオ、マリオ……
マリオ……私、超苦手でして。
泣くほど苦手でして。
「1-4をクリアする」という超簡単な挑戦に、二時間ぐらいかかりましたよ……
どんだけ苦手やねん、と自分で呆れました。
ので、ほとんどやってません。

とりあえず、デビルライドは、高橋名人の冒険島のスケボーを参考にしたと思われます。
乗ったら死ぬ!

課長は名探偵 前編/後編
さんまの名探偵、ポートピア殺人事件などの古典的なアドベンチャーゲームの再現です。
一番期待してましたが、「メッセージスキップができない」という忠実な再現っぷりのため、プレイは若干だるかったです。
まあ、しかし堅実な作りで、かつシナリオもこのレベルのゲームにマッチした素晴らしい盛り上げ方でした。
あんまり壮大なのより、これぐらい荒唐無稽なシナリオの方が読んでてすごく楽しめますね。
キャラの数も多いのに、上手く消化しており、これ単体でもう少しボリュームつけて売り出しても十分売れそう。
システムはまあ、もう少し現代的にして欲しいですけども。

ガンデュエル
スターフォース系のシューティングです。
シューティングは苦手以前に全くプレイしない(したことないではなく、やりたくない)ジャンルなので、やる前は「挑戦クリアできなかったらどうしよう」的な感じだったんですが、コンティニュー制限なしという優しい仕様のため、結構簡単にクリアしました。
まあ、スコアは燦々たるもんでしたがね……!
敵の弾がどこを行き交ってるのか、最初はさっぱり見えなかったんですが、何回もプレイしてると意外と見えてくるもので。
食わず嫌いはやめて、シューティングもがんばってみようと思いました。
けど、本日の挑戦で出てきた「25万点獲得すること」は無理です。無理すぎ。

コズミックゲート
ガンデュエルよりずっとゆるいシューティングです。
インベーダーに近い感じですね。
なんでだかわかりませんが、私にはこっちの方がムズいです。
多分コンティニュー回数の所為でしょう。

ハグルマン 小梅版
扉の開閉を使って敵を倒していくアクションゲームです。
うっかりミスで死にまくるのであんまりやってません。

ラリーキングex
ファミコン時代にはよくあった感じの見下ろし型レースゲームです。
ドライバー視点(あるいは後方視点)が当たり前になった現代では、非常に操作しづらくていまいち良いタイムが出ません。
けど、気づいたら何回もやってしまう不思議。

見下ろしだと自機に集中してしまうため、コースの形がうまく見えないですね。
この辺りを解決する為に後方視点が定着したんでしょうか?
ゲームの進化の形が見えるようでおもしろいです。


以上。

RPGのガディアクエストはまだやってないので期待してます。
まあ、セブンスドラゴンやるからあえてやる必要はないかも、ですけど。

それにしても、これだけのアイディアを詰め込んで、一本のゲームソフトとして売りに出すなんて、なんという太っ腹なんでしょ。
昔は、この中の1本で6000円とかかかったもんですが。
時代は変わったもんです。

ではでは。
posted by s15 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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