2009年02月05日

nanoKEY買ってみた

ノート購入ついでに、気になってたKORGのnanoKEYを買ってみました。

KORG SLIM-LINE USB KEYBOARD nanoKEY BLACK
KORG (2008-12-12)
売り上げランキング: 735
おすすめ度の平均: 3.5
4 遊び感覚ではちょうどいい
3 大ざっぱな打ち込みに向いていると思います
3 何に使うか。。何に使えるか。。。


うーむ、小さい。
ノートPCの横幅にほぼピッタリなので、キーボードの下側スペースに置くとちょうど良いです。

楽器屋なんかで、デカいMIDIキーボードなんかをたまに触ったりしますが、それに比べると値段も含めて断然庶民向けですね。
一人暮らしの家庭用といった感じです。置き場所に困りません。

小さいながらも、±4のオクターブが変更でき、ベロシティも対応してます。
まあ、叩いた感覚がピアノなんかと比べると相当弱いので、わかりづらいんですが……
あと、ピッチベンドにも対応しています。打ち込みで狙った位置の音を上下させるのは面倒くさいので、使いこなせると面白いかな。

接続もUSBで、ドライバは自動インストールなんで別段難しいセットアップ作業もありません。
接続してFL Studio側のMIDI InputをEnableに設定すれば、即使えます。

このように、値段を考えるとかなり良い買い物なわけですが……

問題は、腕ですよね。

まあ、私はほとんど楽器を触ったことがない人間なわけでして、ピアノロールに一音一音打ち込んで作曲をしている人間なわけです。
そんな人間には、ものすごく敷居が高い品物でした。

まず、弾けません。
打ち込みであれば、テンポに関係なく、ポチポチと音を置いていけば勝手に演奏してくれるわけですが、人力の場合はテンポと音程を理解した上で、自分で手を動かさなければいけません。
しかも、弾く順番とかちゃんと決めて、おぼえてないといけないわけです。

無理っす。

テンポがわからんです。音程がわからんです。何弾いたら良いかわからんです。

で、まあ結局ピアノロールに打ち込みをしてから、それに沿って演奏を……

意味ないっすね。

まあ、悪い買い物ではないんです。この商品に文句はないんです。
ただ……私には、まだ早すぎた……

演奏の練習には良いのかもしれませんが、そうなるともっとちゃんとしたピアノとか買った方が良いのかなあ?

と、ちょっとブルーな気分な今日この頃でした。

うーん、次はもっと使えるもの……巡音ルカさんでも買うかなあ。
タグ:nanoKEY DTM 演奏
posted by s15 at 02:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
少し背伸びをして買ったものはいつか背の方が追い付いてくる。
きっとその品物はいつのまにか貴方の手になじんでいることでしょう。


と背伸びしたウインドウズビスタを全く使いこなせていない僕が言っときます。
Posted by シュウ at 2009年02月07日 09:09
Vistaは本当に使いづらい!
XPでせっかく慣れていた操作を、一からリセットされるので、手がうまく動いてくれません。
相変わらずヘルプもクソの役にも立たないし……
思い切って、Windows 7のベータ版に変えてやろうかな。
Posted by s15@管理人 at 2009年02月08日 16:52
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